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ドスパラの特徴

ドスパラのパソコン「デジノスPC」の特徴

ドスパラのパソコン「デジノスPC」とは

サードウェーブデジノス ドスパラで販売されているパソコン「デジノスPC」はグループ会社の「株式会社サードウェーブデジノス」にて製造されている「最新技術を最速で採用したパソコン」です。少し前まではドスパラという冠名で「株式会社サードウェーブ」がパソコンの製造から販売まで一貫して行っていましたが、現在はホールディングス化により子会社ごとで役割が分かれているため、「製造はサードウェーブデジノス」、「販売はドスパラ」という企業形態となっています。なので、以前は「デジノスPC」ではなく「ドスパラPC」と呼ばれておりました。基本的な部分は前と変わりませんが、ホールディングス形態でそれぞれの分野ごとに法人化することにより、 特化した研究や開発・サポートができるため顧客のニーズにより一層答えやすくなっています。「性能にも値段にも納得できるパソコンを提供する」という姿勢はもちろん「ドスパラPC」から変わっておりませんが、「デジノスPC」はその部分をさらに追求したパソコンなのです。


デジノスPCの製品としての特徴

デジノスPC デジノスPCの製品としての特徴は、まず最初にそのコストパフォーマンスの高さが挙げられます。実際に購入して使用をされた方の感想でもそのような答えが多かったし、ネットで口コミを調べてみても、コストパフォーマンスの高さに満足をしている方が多いです。コストパフォーマンスが高いということは、「値段以上にその製品の価値を感じている。」ということです。安価なパーツだけで構成された安いパソコンでは絶対に上がらない声だと思います。

では、実際どの部分でコストパフォーマンスの高さが現れているかと言うと、まず第一に価格であることは間違いないのですが、やはり、「こだわったパーツが使用されている」ということに尽きると思います。正直CPUはパソコンメーカー各社「王道のインテル」と「コスパのAMD」というラインナップなので満足度や評価に差は出ません。ようはCPU以外のパーツで、どのようなパーツが使用されているのかということです。


デジノスPCに使用されているパーツの特徴

デジノスPCの内部その1 デジノスPCに使用されているパーツ類の特徴として、まずマザーボードですが、大半の製品で「ASRock(アスロック)」のマザーボードが搭載されております。ASRockは数々の専門ウェブサイトで、そのコストパフォーマンスの高さが評価されており、製造された製品群は賞や推薦を多数獲得しています。

そしてGeForceのビデオカード(グラフィックカード)は「Palit (パリット)」製の製品が採用されております。Palit (パリット)は欧州を中心に事業を展開しているメーカーで世界トップクラスのシェアを持ちます。2007年という比較的最近に日本で販売が開始されたメーカーなので、日本での認知度はASUSやGIGABYTEと比べると高くはないですが、こちらのPalitもコストパフォーマンスに優れている定評のあるメーカーです。私も20製品以上を見てきましたが、質感やヒートシンク、ファンなど至るところでコストパフォーマンスの高さが感じられます。

デジノスPCの内部その2 次に注目すべきパーツは、「CPUクーラー」です。ドスパラは昔からCPUクーラーにこだわった物を採用しております。以前は「SCYTHE(サイズ)」のクーラーが搭載されている製品が多かったですが、最近では、DEEPCOOL(九州風神)製のCPUクーラーが採用されている物が多いです。ドスパラのCPUクーラーのカスタマイズは「ノーマルCPUファン」、「静音パックまんぞくコースLite」などありますが、ノーマルCPUファンのままでもCPUに元々付属しているリテールクーラーではなく、少しグレードの高い物が搭載されます。昔の機種ではリテールクーラーを採用したモデルもありましたが、最近は全く見ないですね…少なくともここ3年位の製品で管理人は見たことがありません。

そして最大の特徴は「ドスパラオリジナルのパソコンケース」ですね。タワー型からミニタワー型までこだわりのオリジナルケースを使っているのが特徴です。モデルチェンジする前のモデルから何台も見てきましたが、拡張性と耐久性に優れていて、本当に良いケースだと思います。管理人は正直、かなり高く評価しています。デザインもシンプルで質感も良く、数千円で購入できる安価なケースとは明らかに一線を画しています。薄いフニャフニャの金属素材とプラスチックで作られた安価なPCケースは、持っただけで分かりますからね…こういう安価なPCケースはドライブベイにハードを取り付けようと少し押しただけで形が歪むので、管理人は好みません。


ドスパラのその他の特徴

出荷がめちゃくちゃ早い!

ドスパラの特徴として、他のBTOパソコンメーカーに比べて圧倒的に出荷が早いことが挙げられます。納期の欄に「当日出荷」と記載のあるパソコンは、基本構成のまま(カスタマイズをしない)なら即日で出荷をしてくれます。また、カスタマイズをしても何と2日で出荷をしてくれるので、欲しいパソコンがすぐに手元に届きます。(どちらの場合も、正午までに注文確定の場合)
これは、ドスパラの大きな特徴でもあり、購入者のメリットでもありますね。管理人も通販で購入した時にあまりの到着の早さにびっくりした記憶があります。

ドスパラの出荷にかかる日数(地域別)

中古パソコンや携帯電話も取り扱っている

ドスパラは全国各地に直営の店舗を20店舗以上構えております。それぞれの店舗では、デジノスPCやPCパーツの販売はもちろんのこと、中古パソコンの買取や販売、携帯電話の販売(一部店舗を除く)なども行っております。また、店舗ごとにパソコンや周辺機器のスペシャリストを配属しておりますので、サポート体制もバッチリです。


人気があるから売る時も高く売れる

ドスパラのパソコン「デジノスPC」や「プライムPC」は、はっきり言って人気があります。人気があるので、売る時も高く売れます。これは、新しいモデルはもちろんのこと、一昔前のモデルでも比較的高い値段で売ることができます。なお、中古パソコンショップでは人気まで査定に含めてくれませんし、BTOパソコンや自作パソコンには高値を付けてくれないので、中古パソコンショップで売るのはやめておきましょう。売る時は、絶対に「ヤフオク(ヤフーオークション)」が良いです。ドスパラの中古パソコンをヤフオクで探している方もすごく多いですし、人気のあるブランドや商品はその分高く取引されるので、中古パソコンショップの査定の倍近くで売ることができます。
実際に管理人はドスパラにて133,380円で購入したガレリアをヤフオクで108,000円で売ることができました。


ドスパラの特徴を総合的にまとめてみる

BTOパソコンって、ただ知名度や人気があるパーツで組み上げればいいという物ではないと管理人は考えます。一番大切なのは、「ユーザーの求める性能をどれくらいの価格で提供できるか…」という部分ではないでしょうか。もちろんそれに伴って品質も妥協するわけにはいきません。残酷なもので品質を落としたらすぐに消費者は逃げていきますからね。ドスパラが今現在も業界の大手に君臨しているということは、品質が良いという紛れもない証拠です。それに、採用するパーツを知名度や人気を基準に構成してしまったら、確かに性能や品質は良いでしょうけど、値段を考えた場合に果たして満足感を感じられるでしょうか?多分答えは「NO」だと思います。勝手な見解になってしまうかも知れませんが、私はBTOパソコンメーカーだったら、知名度や人気よりも、むしろオリジナリティーを求めてほしいなと思います。そういった中でドスパラは明らかに他のBTOパソコンメーカーよりオリジナリティーに溢れていると感じます。


ドスパラの売れ筋ランキング

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