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Magnate IM の実機レビュー

更新日:2019年11月25日

今回レビューする製品はコレっ!

ドスパラのミニタワー型パソコン「Magnate IM」

ドスパラのミニタワー型パソコン「Magnate IM」 ドスパラと言えばゲームパソコンが一番最初に頭に浮かぶかと思いますが、実はオフィス系などでも使用されるパソコンもかなりの売れ筋となっています。今回はそんなオフィスや自宅のネットサーフィンなどで使い勝手がよいミニタワーパソコン「Magnate IM」をレビューしていきたいと思います。

ドスパラ公式サイトのミニタワーパソコンの売れ筋ランキングでも1位となっているMagnate IMですが、モデルとしてはだいぶ前から存在していて内部構成を変更しつつ、ずっと存在しているとても息の長いモデルとなっています。

今回のレビューで使用しているMagnate IMは第9世代インテル Core i5 プロセッサーを搭載したモデルとなっており、処理速度にも定評があります。
ただ、同じミドルレンジクラス帯のRyzen 5を搭載したモデルと比べるとグラフィック処理能力に劣る面があるので、そこは用途によって選ぶモデルを選定したほうがいいかも知れません。


Magnate IMの基本構成をチェック

基本スペック
CPUインテル Core i5-9400 プロセッサー
マザーボードインテル H310 チップセット マイクロATXマザーボード
メモリ8GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/4GBx2)
グラフィックインテル UHDグラフィックス630 (CPU内蔵)
ストレージ240GB SSD
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ

※製品の基本構成やスペックは時期によって異なりますので、詳しくはドスパラの公式サイトでご確認ください。

ケースの外観と仕様をチェック

フロント部

Magnate IMのフロントです。シンプルなデザインで落ち着きがあります。オフィスで使用するならこれくらいシンプルなデザインのほうがいいですよね。

フロント

フロント上部には光学ドライブが配置されています。標準ではDVDスーパーマルチドライブが搭載されていますが、カスタマイズにてBlu-rayドライブへ変更も可能です。

光学ドライブ

フロント中央部にはUSB3.0ポート ×2、マイク入力、ヘッドフォン出力を装備。

フロントインターフェース

フロントの中央寄り下部には電源ボタンとリセットボタンがあります。

電源ボタンとリセットボタン

フロントのエンブレムです。以前は「Diginnos」でしたが、現在は「THIRDWAVE」になっています。

フロントエンブレム

天面部

天面部です。フラットなデザインで通気孔などもありません。

筐体天面

底面部

Magnate IMの底面部です。

筐体底面

底面に装備されているインシュレーターです。素材はプラスチック製となります。

底面のインシュレーター

背面部

Magnate IMの背面部です。

筐体背面

レビュー機の背面ポート類は PS/2ポート(マウス、キーボード)、DVI ×1、D-Sub 15ピン ×1、HDMI ×1、USB 3.1 Gen1ポート ×2、USB2.0ポート ×2、LANポート、オーディオポート(マイクイン、ラインアウト、ラインイン)となります。

背面のインターフェース

サイド部

正面向かって左サイドです。左サイドには通気孔が備えられています。

左サイドの通気口

正面向かって右サイドです。

筐体右サイド

内部チェック

内部写真です。めちゃくちゃスッキリしていますね。

Magnate IMの内部

CPUクーラーはインテルのリテールCPUクーラーが搭載されていました。

CPUクーラー

電源は400Wの80PLUS認証電源を標準搭載しています。製造元は「Huntkey(ハントキー)」。

電源ユニット

マザーボードはASUSの「PRIME H310M-AT R2.0」が搭載されていました。このマザーボードについて調べてみましたが、情報が出てこなかったのでおそらくOEM生産品のマザーボードだと思われます。

マザーボード

3.5インチシャドウベイは全部で2つとなっています。

3.5インチシャドウベイ

管理人がMagnate IMを購入した時点では240GB SSDが無料アップグレード中となっていました。2019年11月25日現在でもこの無料アップグレードが継続中となっていますので、ご購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

3.5インチシャドウベイ

Magnate IMについてのまとめ

以上が Magnate IM のレビューとなります。用途的にはオフィスワークや動画視聴、ネットサーフィンがメインとなってくるかと思います。

筐体サイズとスペックを考えると正直言って中途半端なモデルとなってしまうかも知れません。そう考えると同スペックでスリム型の「Slim Magnate IM」もアリではないでしょうか。ただ、価格的にはMagnate IMのほうがリーズナブルなので管理人的にはオススメです。

Magnate IMのグラフィックはインテル UHDグラフィックス630 (CPU内蔵)となります。3Dゲームなどは厳しいですが、2Dゲームなど高画質が要求されないものであれば充分使用することができます。3Dゲームをしたいのであればドスパラのゲームパソコン「GALLERIA」をオススメいたします。


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