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「GALLERIA(ガレリア)」の魅力を徹底分析

「GALLERIA(ガレリア)」の魅力をどこよりも詳しく解説!

なぜ管理人はいつも「GALLERIA(ガレリア)」を購入するのか

ドスパラ「GALLERIA(ガレリア)」 当サイト管理人はGALLERIAユーザーとして丸7年が経過し、その間3度GALLERIAの新しいモデルへと買い替えを行いました。それは決して「好きだから」とか「ヘビーユーザーだから」という単純な理由なんかではありません。では何故他にもBTOパソコンメーカーがある中でいつもドスパラのGALLERIAなのかを説明させていただきたいと思います。

理由その1 ~コスパで比較した結果~

まず第一に「GALLERIAはコストパフォーマンスが高い」と感じているからです。管理人は決して裕福ではない、むしろ貧困層といっても過言ではない(私の給料が安いので…)家庭環境ですので、もちろん高い買い物をするときはめちゃくちゃ比較します。「スペック」、「価格」、「評判・評価」、「サポート内容」はもちろんのこと「フロントにUSB3.0ポートは装備されているか」、「拡張性は高いか」、「背面のUSBポートは自分が必要とする数に足りているか」、「カードリーダーは標準搭載か」などかなり細かくコストパフォーマンスを比較をしてから購入をいたします。その結果、最終的に「GALLERIA」という選択肢になるわけです。

理由その2 ~ケースが魅力的~

第二の理由としては「PCケースが魅力的」ということです。それは見た目だけの話ではなく、搭載されているファンの数、拡張性、耐久性も含めたうえでの話です。GALLERIAのケースは管理人が初めて購入をした8年前から現在までに大きく分けて2回フルモデルチェンジをしています。そのモデルチェンジしたケースをすべて使用してきましたが「本当に良いケースだな」と毎回感じています。現在のケースは若干耐久性で言えば昔のケースに比べて劣る部分があるかと思いますが、その分すごく軽量化されています。昔のケースはケース単体でもかなりの重量があったので…
管理人は正直なところ現在の「ガレリア専用 KTケース」が一番好きなのですが、拡張性が高く増設もしやすいので、元々自作派の管理人は1年のメーカー保証が終わったら、いつも色々なパーツを増設やら入れ替えをして自分仕様のGALLERIAにチューンナップして使用をしています。それもまた一つの楽しみなのです。

理由その3 ~採用パーツの品質~

そして第三の理由は、中古パソコンショップに勤めていた私管理人の独特の理由ですが、「使用されているパーツの品質が良い」という部分です。特にマザーボードはBTOパソコンメーカー各社が廉価盤のOEMマザーボードを使用する中、ドスパラのGALLERIAにはASUS製、ASRock製の市販のマザーボードが採用されています。(※注:2015年9月現在での情報) その他、ビデオカードはPalit Microsystems(パリット マイクロシステム)製、電源はAcBel(アクベル)製などなど信頼のパーツが標準仕様で搭載されています。実際に購入する際はそこまで細かくパーツの詳細が確認できないものもありますが、私管理人は昔からGALLERIAを人より多く見てきるので絶対的な信頼がそこにあります。

大きく分けて上記3つの理由で私はパソコンを新規購入する際に「GALLERIA」という答えにいつも行き着きます。

実機を使用して「GALLERIA(ガレリア)」を徹底解剖!

GALLERIAの人気の秘密、そして魅力に迫るために、実機を使用してGALLERIAを徹底解剖してみました。ケースの構造や特徴、使用されているパーツ類の詳細、拡張性やカスタマイズの内容に至るまで細部にわたり解説をしています。GALLERIAの購入をお考えの方は是非参考にしていただければと思います。
※なお、こちらで記載している情報は2015年9月現在での情報となります。採用パーツや製品仕様など、発売時期やモデルの種類によって変わってきます。予めご了承ください。

GALLERIAのオリジナル専用ケースを徹底解剖!

ケースのフロント

GALLERIAと言えばタワー型(正確にはミドルタワー)のKTケースが採用されたモデルが人気です。もちろんオプションでケースの変更も可能ですが、敢えて変更する必要がないほど完成されたPCケースだと思います。ケースサイズは、207mm(幅)× 520.7mm(奥行き)× 450.2mm(高さ)となります。サイズ的には一般的なミドルタワーのサイズと言えます。

GALLERIAのKTケースフロント
GALLERIAのKTケースフロント

GALLERIAにはミドルタワーモデルの他に少し小さめのミニタワーモデルもあります。ミニタワーモデルのサイズは185mm(幅)× 395mm(奥行き)× 370mm(高さ)となります。ミドルタワーモデルにはATXマザーボード、ミニタワーモデルにはマイクロATXマザーボードが搭載されています。
GALLERIAには他にもコンパクトモデルとスリムモデルがありますが、管理人は購入したことがありません。

GALLERIAのミドルタワーとミニタワー
GALLERIAのミドルタワーとミニタワー

フロントにはUSB3.0ポートが2つ完備されています。その隣にはSDカードリーダーを装備。フロントにあったら嬉しい装備が標準で付いています。そしてマイク入力、ヘッドフォン出力、リセットボタン、電源ボタンと横並びで配置がされています。「GALLERIA」のロゴもカッコイイですね。

GALLERIAのフロントポート
GALLERIAのフロントポート

なお、GALLERIAに標準搭載されているSDカードリーダーは表裏を逆に挿入するタイプなので、表向きで無理やり挿さないように注意しましょう。

GALLERIAにSDカードを挿したところ
GALLERIAにSDカードを挿したところ
GALLERIAにSDカードを挿したところ

フロント下部の通気口は金属製のメッシュ板が装着されています。

フロント下部のメッシュ
フロント下部のメッシュ

フロント下部のサイドエッジは独特なフォルムをしていますが、これは「日本刀の剣先」をイメージして作られています。さりげなく「和」を取り入れていたり、デザインはシンプルながらとても凝っているケースだと思います。

「日本刀の剣先」をイメージしたサイドエッジ
「日本刀の剣先」をイメージしたサイドエッジ

ケースのフロントパネルを外してみました。配線がフロントパネルに直結されています。このケーブル類はネジで固定されているだけなので、ネジを外せば完全にパネルだけを外すことができます。これによってフロントパネルの丸洗い!?も可能です。実際に管理人は丸洗いしたことがあります。

フロントパネルの裏側
フロントパネルの裏側

メッシュ板が装着されていた通気口の裏側です。メッシュとフレームの間には目の細かいフィルターが装着されています。粉塵対策もバッチリです。さらにフレームは強度の高いハニカム構造になっています。見えない部分にもすごいこだわりがあるようです。

フロントパネル通気口の裏側
フロントパネル通気口の裏側

5.25インチベイの拡張性も文句なし。自作派には打って付けのケースではないでしょうか。

GALLERIA KTケースの5.25インチベイ
GALLERIA KTケースの5.25インチベイ

フロント下部の通気口部分には120mm角のファンが搭載されています。このファンは内部エアフローの向上とハードディスクの冷却のために設置されています。

GALLERIAのフロントファン
GALLERIAのフロントファン

フロントファンを外してみました。GALLERIAの製造元である「Diginnos」のシールが貼られているのでオリジナルファンのようです。GALLERIA標準装備のファンですがごく一般的なファンとは羽の形が異なり、より空気を切りやすい形となっています。静音性と冷却性がしっかり考えられているのが分かります。なお、このフロントケースファンもオプションでLED付きのファンなどに変更可能です。

Diginnosのオリジナルファン
Diginnosのオリジナルファン

筐体のサイド

正面向かって左サイドには通気口が完備されています。この通気口部分は標準仕様だとファン非搭載となりますが、オプションにて追加することができます。

GALLERIAの筐体左サイド
GALLERIAの筐体左サイド

上下に2つ通気口がありますが、この上下ともにオプションでファンを搭載させることが可能。

筐体左サイドの通気口
筐体左サイドの通気口

正面向かって右サイドの上部にも通気口が完備されています。この部分は丁度CPUの裏側に位置し、CPUの放熱を逃がす役割を担っています。この通気口があることにより、マザーボードの温度を低く抑えることができ、部品の劣化を防くとともに長寿命化と安定動作を実現しています。

GALLERIAの筐体右サイド
GALLERIAの筐体右サイド

ケースのサイドパネルです。ごく一般的な厚みですがモデルチェンジする前のケースのサイドパネルのほうが厚みがあり強固な作りでした。その時とは材質も変わっているように感じます。おそらくモデルチェンジで軽量化を図ったのでしょう。

GALLERIAのサイドパネル
GALLERIAのサイドパネル

筐体の天面

筐体の天面部分にも2つの通気口が完備されています。

GALLERIAの筐体天面
GALLERIAの筐体天面

通常仕様では2つの通気口の内、後部にのみファンが搭載されていますが、オプションにて前部にもファンを追加することができます。

筐体天面の通気口
筐体天面の通気口

筐体の底面

筐体の底面部分にも2つの通気口が完備されています。

GALLERIAの筐体底面
GALLERIAの筐体底面

底面のインシュレーターは作りがしっかりとしたハイポジションインシュレーターが採用されています。設置面との隙間を十分に取ることにより、底面にも十分な空気取り入れ口を確保しています。

GALLERIAのインシュレーター
GALLERIAのインシュレーター

筐体の背面

筐体の背面には120mm角のファンが搭載されています。こちらのファンもフロントファンと同じDiginnosオリジナルファンが採用されていました。
ビデオカード搭載モデルの場合、マザーボード上の映像出力端子は使用しませんが、丁寧なことに使用しない端子にはカバーが取り付けられています。

GALLERIAの筐体背面
GALLERIAの筐体背面

背面には外部水冷システムを構築できる水冷ホールまで完備されています。

GALLERIA KTケースの水冷ホール
GALLERIA KTケースの水冷ホール

※次のページでは、GALLERIAの筐体内部構造と使用されているパーツの詳細について解説いたします。



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