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EPSON「Endeavor MR」の新旧比較

EPSON「Endeavor MR」の旧モデルと新モデルを比較してみた

EPSON「Endeavor MR」がモデルチェンジしたので、旧モデル「MR4400E」と新モデル「MR4700E」では何がどう変わったのかを比較してみました。

Endeavor MR4400EとMR4700E

まずは外装からチェック

MR4400EからMR4600E、MR4700Eにかけて外装も変更されております。本体寸法はMR4400Eが幅98.0×奥行405.0×高さ357.0mm、MR4700Eが幅98.0×奥行395.5×高さ357.0mmとなっており、新モデルのMR4700Eの方が若干奥行きが小さくなっています。

フロント部分

左がMR4400Eで右がMR4700Eです。
フロントは見た目からして大きく変更されています。デザインが一新され、電源ボタンやUSBポート、オーディオ端子の数は全く一緒ですが配置が若干変更されています。

Endeavor MRのフロント

光学ドライブとカードリーダー

光学ドライブとカードリーダーはほぼ変わらずといったところ。

Endeavor MRの光学ドライブとカードリーダー

フロントパネルを外してみた

MR4400EとMR4700Eのフロントパネルを外してみました。こうして比較してみるとボディ(シャーシ)も新モデルになって若干変更されているのが分かります。

Endeavor MRのフロントパネルを外したところ

サイド部分

サイド部分は左右共に変更はないようです。左サイドの通気口の大きさも位置も全く一緒。

Endeavor MRのサイド部分

内部をチェック

サイドパネルを外して内部チェック

内部の構造や配置はパッと見て大きな変更はないようです。

Endeavor MRの内部

CPUファン

CPUファン自体は同じですが、MR4700Eにはより外気を取り込みやすいようにカバーが装着されています。

Endeavor MR4400EのCPUファン
Endeavor MR4700EのCPUファン

電源ユニット

電源ユニットはMR4400E、MR4700E共にDELTA製のものが採用されていました。MR4400Eには「DPS-300AB-77」という型式の電源ユニット、MR4700Eには「DPS-300AB-93」という型式の電源ユニットが搭載されていました。どちらも容量300Wの電源です。

Endeavor MR4400Eの電源ユニット
Endeavor MR4700Eの電源ユニット

その他で気になった点

筐体のサイズ

本体寸法はMR4400Eが幅98.0×奥行405.0×高さ357.0mm、MR4700Eが幅98.0×奥行395.5×高さ357.0mmとなっておりMR4700Eの奥行きが若干小さくなっていますが、実際に測ってみたところ、この差はフロントパネルの奥行きの差ということがわかりました。ボディ(シャーシ)自体の大きさはMR4400EもMR4700Eも全く同じ大きさのようです。

Endeavor MRの筐体サイズ

Endeavor MRシリーズについて

Endeavor MRシリーズはスリムPCとしてはカスタマイズできる項目がとても豊富で優秀なモデルだと思います。「スリムでもミドルタワークラスのパフォーマンスを実現可能」という謳い文句も納得できます。
また、EPSONのサポートはBTOパソコン業界でもトップクラスの充実ぶりなのでBTO初心者にもおすすめですし、法人さんなんかは打って付けではないでしょうか。



Epson Direct(エプソン ダイレクト) の公式サイトはこちら
エプソンダイレクト株式会社

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