1. ドスパラ大百科ホーム
  2. 管理人の気まぐれレポート
  3. Core i7-7820Xゲット!早速組み込んでみた

Core i7-7820Xを組み込んでみた

更新日:2019年1月4日

Core i7-7820Xゲット!自分のパソコンに早速組み込んでみた

年末に結構安い価格(って言っても自分の中では高いですよー!)でintelのCore i7-7820Xをゲットすることができたので、自分の所有する自作パソコンに組み込んでみました。ちなみに現在の管理人所有パソコンに搭載されているCPUはCore i7-6700Kのソケット形状「LGA1151」なのでマザーボードも交換しないといけないというのがだいぶお財布に痛手ですが、もう買ってしまっているのでしょうがない!(笑)

intel Core i7-7820X

Core i7-7820Xに交換する前の構成

CPUをCore i7-7820Xに交換する前の構成ですが、CPUに「Core i7-6700K」、そしてマザーボードがオークションサイトで安価で購入することができたOEMマザーボードの「MSI Z170-S01」、メモリはDDR4なのでCore i7-7820Xの新たな構成でもそのまま使用することができます。要するにマザーボードだけ手に入れればOKということですね。

Core i7-7820Xに交換する前

…ということで、Core i7-7820Xに対応するマザーボードを手にいれることに

まぁATXでCore i7-7820Xに対応しているLGA2066マザーボードであれば個人的にどのマザーボードでも良かったのですが、種類が少ないうえにどれも高い!(笑い)…なのでその中でも比較的安価なマザーボード「ASRock X299 Killer SLI/ac」をチョイスしました。

ASRock X299 Killer SLI/ac

交換完了!まずはOSのライセンス認証をしましょう

以前の記事にて「Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法」をご紹介したのですが、それと同じ方法でOSのライセンス認証を行います。…ですが「サーバーに接続できません…」というような内容のエラーが発生してしまい、結局電話でのライセンス認証になりました。まぁ電話認証でもガイダンスに従って電話とパソコンで番号を入力するだけなので大した手間じゃないんですけどね(笑)

Core i7-7820Xに交換完了

早速Core i7-7820Xを搭載した構成でベンチマークを計測してみた

せっかくなのでCore i7-7820Xがどの程度の実力を兼ね備えているのかベンチマークを計測してみました。今回使用したベンチマークソフトは定番の「CINEBENCH」です。ドスパラ公式サイトの「CPUベンチマークと性能比較」のページで掲載されている結果もおそらくCINEBENCHのものと思われるので、それを参考に比較してみたいと思います。

Core i7-7820Xのベンチマーク

Core i7-7820Xを使ってみて感じたこと

Core i7-7820Xはベース動作周波数で3.60GHz、ターボ・ブースト利用時で4.30GHzとなっています。シングルでも十分な処理速度があるうえに8コアなので換装前のCore i7-6700Kと比べるとだいぶスペックアップできたと思います。

ただ、Core i7-7820Xは今現在でもそれなりに高価なうえに対応マザーボードの種類も少ないので、同じ8コアで最新CPUのCore i7-9700Kを選択したほうがコスパ的にはいいかと思います。ちなみにCore i7-9700Kのソケット形状はLGA1151で、これまでのCoffee Lake対応のマザーボードもBIOSアップデートでほとんどが使用可能となっているので、このあたりもかなり魅力的ではないでしょうか。


ドスパラの売れ筋ランキング

今ドスパラで売れている人気の商品トップ3

GALLERIA XF

Intel Core i7-9700K搭載
新定番グラボRTX 2070搭載

179,980円(+税)

GALLERIA ZV

Magnate IM

Intel Core i5-8400搭載
コストパフォーマンス抜群の1台!

59,980円(+税)

Magnate IM

GALLERIA GCF2070NF

Intel Core i7-8750H搭載
NVIDIA GeForce RTX2070搭載

229,980円(+税)

GALLERIA GKF1060GF

第8世代の人気CPU&最新グラフィックカード GeForce RTX2070 を搭載したGALLERIA XFが堂々1位!