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OS(オペレーティングシステム)

OS(オペレーティングシステム)について知ろう!

OS(オペレーティングシステム)の種類

ドスパラでは2015年8月現在で「Windows 10」、「Windows 8.1」、「Windows 7」を選択できます。Windows 10は「Windows 10 Home」もしくは「Windows 10 Pro」、Windows 8.1は「Windows 8.1」もしくは「Windows 8.1 Pro」、そしてWindows 7であれば「Home Premium」、「Professional」の種類のからOSを選ぶことができます。以前は「Windows 7 Ultimate」も選択できたのですが、現在では無くなっています。

ドスパラで選択可能なOS(オペレーティングシステム)の種類

「ディスク付属」と何も記載のないOSの違いは?

上の画像の「ドスパラで選択可能なOSの種類」の中で、同じOSでも「ディスク付属」と記載のあるOSと、何も記載のないOSの2種類がありますが、この違いは、OSのインストールディスクが「付属する」か「付属しない」かの違いだけです。機能的な面での違いは全くありません。ディスクが付属するメリットとしては、例えばHDDが壊れてしまって交換をした際に、その交換したディスクにインストールディスクを使用してOSの再インストールが可能という事が挙げられます。 ディスクが付属しない場合でも、もちろんリカバリー領域(ドスパラの場合、これを「Diginnos かんたんリカバリー」と言います。)はありますので、OSの入っているHDDの初期化(OSの再インストール)は可能です。
まあ、持っていたところで通常使用ではまず使用することはないので、あえて「DSP版」を選ぶ必要はないですかね…管理人の私みたいにストレージの入れ替えを頻繁に行う方は、絶対に「ディスク付属」が良いです。


「DSP版」と「パッケージ版」の違いは?

  DSP版 パッケージ版
アップグレード
インストール
できません できます
新規インストール できます

できます

32bit/64bit それぞれ個別 両方同梱
マイクロソフト
無償サポート
ありません あります
※DSP版Windows7からの変更点
従来はパーツとの同時購入が条件でしたが、DSP版Windows8は単体購入が可能になりました。

32bit版OSと64bit版OSの違いは何?

まず「bit【ビット】」という単位は、コンピューターが扱う情報の最小単位のことです。32bitなら2の32乗、64bitなら2の64乗のデータを一度に処理できるコンピューターという意味になります。ということは、64bit版のOSを搭載しているパソコンの方が一度に処理できるデータの量が多いということになりますね。2014年現在ではこの64bitが主流となっています。Windows Vistaまでは32bit版が主流でしたが、技術の進歩により画像データやソフトなどのデータが年々大容量化していって32bit版のOSを搭載したパソコンではどうしても処理が遅くなってしまうという理由からWinodws 7で一気に64bit版が浸透しました。 この背景には32bit版OSでは「搭載できるメモリ容量に制限がある」というのも大きな理由の1つに挙げられるかと思います。64bit版でもOSのバージョンによりメモリの最大容量に制限がございますが、32bit版の場合は最大4GBに制限されています。要するに4GB以上搭載しても無駄になってしまうということです。

32bitのOSに16GBのメモリを搭載させたらどうなるか検証してみた

上の画像のように、32bitのOSに16GBのメモリを搭載させても使用可能容量が「2.92GB」しかありません。「あれ、4GBもないじゃん!?」と思われるかも知れませんが、使用可能なメモリ容量は、物理メモリ(実際に搭載可能なメモリ容量)の合計からシステム・デバイス(ビデオカードなど)のメモリが差し引かれてしまうからです。


「32bit」と「64bit」の動作環境

Windows 8.1 と Windows 7 は同じハードウェアで問題なく動作します。

  32bit版 64bit版
CPU 1 GHz 以上
メモリ 1GB以上 2GB以上
ハードディスクの空き領域 16GB以上 20GB以上
グラフィックカード Microsoft DirectX 9 グラフィックス デバイス (WDDM ドライバー付き)

Windows 10 、Windows 8.1、Windows 7はどれがいいの?

新に発売されたWindows 10は簡単に例えると「Windows 8 と Windows 7 の操作性が融合したOS」です。Windows 8.1、Windows 8では、Windows OSお決まりのスタートメニューが無くなっていて、初めは戸惑ったユーザーが多かったようですが、Windows 10はWindows 8 のスタート画面と Windows 7 のスタートメニューを一つにまとめ、よりわかりやすく、使いやすいスタートメニューに仕上がっています。

Windows 8、8.1はそもそもタッチパネル対応のノートパソコンやタブレット専用OSとして開発されています。ドスパラがタッチ機能搭載のノートパソコンを発売すれば、Windows 8、8.1の選択肢はアリかと思います。もちろんデスクトップパソコンでも使えますが、Windows 8、8.1の利点を活用できないのが残念。

Windows 7は昔ながらの使いやすい操作性で安定感も良いです。世界シェアも圧倒的で世界で一番使われている信頼のOSです。当サイト管理人も好んでWindows 7を使っています。ただ、物には順序があり、サポートが最も早く終わるのはWindows 7となります。ちなみにサポートの終了日は2020年4月11日です。

当サイト管理人はWindows 8、Windows 8.1がリリースされた時に、一旦周りの状況(評価)を見て、「自分には合わないかな…」と思い、導入を控えた経緯があります。Windows 10はまだ発売されたばかりなので評価が難しいところではありますが、スタートメニューも元に戻り使いやすそうではあります。


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一通りカスタマイズの知識は身につきましたか?分からない点はしっかりチェックをして、後々に後悔しないようにしましょう!「BTOパソコン」と聞いたら難しそうなイメージがありますが、予めモデリングされたパソコンを選んで必要なパーツを追加やスペックアップするだけなので、難しく考える必要はありませんし、実際難しくありません。上のカスタマイズ解説で基本的な部分だけ押さえておけば大丈夫!


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